恐れや攻撃の想念を自覚する
先日の三連休にどうしようもない恐れが出てきて、赦しもできず疲弊していたのですが、「JACIM掲載の記事についてのフォーラム」の「質問 No.110 浮上してくる怒りや攻撃の想念について」のトピックでの皆様のやりとりが、自分が何処で行き ...
「世界」から「心」へ
先日、海の上にかかる長い橋を渡った時、行きと帰りでは、向きを変えただけなのにまるで別の橋を渡っているように景色が違って見えた。
ですから、簡潔に言うと、自我を選んだ結果、私たちは心から出てこの世界の中に存在するように見えて ...
今を見るには
人生を振り返ることは、特別性に向かうこと、悲痛さを掘り起こすことだと、思い込んでいました。
過去を振り返ることは特別性を強化する、分離を強化する、という思い込み。
それは過去に対する恐れを実在化する。
過去 ...
爆発した怒りについて
昨日、夫への怒りが、着火して、燃え上がり、爆発した怒りになっていく様子を、スローモーションのように見ていました。
と書いたけれど、書きながらこの描写は正確に言い当ててはいない、と感じるので、自分が納得のいくように、あらため ...
平安を欲するようになることを学ぶ
職場のYさんは65歳の独身女性で、お金も身寄りもないらしく、「ねぇアムロさん、老後はどうしたらいいと思う?」としょっちゅう聞いてくる。なので私は聞かれる度に、「市営住宅に引っ越しては?生活保護を申請してみては?」と思いつくまま解決策を ...
奈落
私は日ごろ、赦しの実践として、心を正直に見ようと努めていますが、実はそれは、とても恐ろしく危険なことなのだと、「水に潜る者(第1回)」を読んで改めて認識しました。
罪悪感と憎悪から成る自我の思考体系を直視することに対する恐 ...
