平安への障害を望む自分
つい最近の、自分の赦しの教室を書いています。
小5の娘が家に泣きながら帰ってきました。自転車に乗っていて転び、怪我をしたようです。膝の下と足の甲の擦り傷です。ちょっと大きめで少し深めの傷でした。最近はキズパワーパッドをよく ...
本当につながるということ
今朝、愛犬のまるが私の膝の上にあごをのせて、ゆっくりと目を閉じてスヤーっと寝て、そのおでこを撫でると一段と気持ちよさそうにするのを見ながら、軽い体重を膝に感じていました。
何が気持ちよいのか。
やわらかい、まる ...
満足するとは?
昨日、心を見ていました。
不意に浮かんできました。
「では、どうしたら、私は満足するのだろうか」
「完璧な健康が手に入ったら?痛いところがなく、羽が生えたように軽やかに、消化吸収が停滞しないで、しな ...
自我バージョンの与え方
先日友人から慶事についての報告があった。
直近で同じことが私にも起きて、お祝いしてもらったのにも関わらず、その事に対して私は怒りや恐れを感じていた。
そしてそれを見てみた。
このような感覚は、今まで何度 ...
どう見える?
ワークブック解説(1)の講義の座談会に参加してから、日常で心に戻ろうとすることが多くなったように思う(当人比)。
なにかを判断して、それにこだわろうとしている時に、そのこだわりの上で、良いと思ったことと悪いと思ったこと、そ ...
兄弟の胸を借りて
私は、フォーラムの2つの読書会に参加して、
「否認している」とか、「分離していたい」とか、「神との間に兄弟はいらない」とか、「共有したくない」とか、、、、
そうした、自我を選んでいることを認識して過ごし、沸々と ...
鯉の滝登り
息子の朝食の準備をしながら、イライラしていた。
午前中の貴重な時間、集中力のある時間のうちにウクレレの練習もしたいし本も読みたい!なのになぜ、こんなルーティン作業をしなくてはならないのか。
息子はスマホをいじっ ...
共に学んでいる途中
(フォーラムの)皆さんの投稿を読ませていただき、「決断の主体」「心としての自分」ということについての自覚の高まりというか、それは私も同じで、そのことを日々、学んでいます。
皆さんの投稿を読んですぐに思い出したのは、ワークブ ...
神様、悪いが、死んでくれ
雨が降る帰り道、ヤンキー風の男性が、傘もささずに前を歩いていた。
私は傘をさして後ろを歩きながら、この人がもっと雨に濡れたら面白いのになぁと、悪意に満ちた想像を巡らしていた。
私はこのようにまったく知らない相手 ...
心の動きを見る
母方の祖母は昭和初期生まれで90歳を過ぎており、昨年、大正生まれの祖父を見送ってから、だんだんさまざまなことができなくなってきた。
私の母はすでに亡くなっており、祖母と同居している叔母は朝早くから夜遅くまで、仕事のため留守 ...
