自我の目的と聖霊の目的
週末がしんどい、これは私のパターンである。
平日は通勤時間に『奇跡講座』に触れるのが習慣化しており、仕事の緊張感もあって、自我を観察てきでいることの方が多いと感じている。
しかし休日は、完全に自我と同一化し、その自 ...
めでたくもあり、めでたくもなし
この世界で、「良きこと」とされていることがある。
そのような「良きこと」が私にも起こり、ああ良かったなと、日々を過ごしていた。
しかし、正月にその「良きこと」を契機として、大きな葛藤が起こった。
そ ...
コミュニケーション
私たちは普段自分たちを「正気の人間」だと信じ、それを微塵も疑わない。
しかし、イエス先生やワプニック先生は、私たちの思考を「狂気」と教え導かれる。
ワプニック先生は、V#39で、「私たちが生まれてきたという単純 ...
どう見える?
ワークブック解説(1)の講義の座談会に参加してから、日常で心に戻ろうとすることが多くなったように思う(当人比)。
なにかを判断して、それにこだわろうとしている時に、そのこだわりの上で、良いと思ったことと悪いと思ったこと、そ ...
兄弟の胸を借りて
私は、フォーラムの2つの読書会に参加して、
「否認している」とか、「分離していたい」とか、「神との間に兄弟はいらない」とか、「共有したくない」とか、、、、
そうした、自我を選んでいることを認識して過ごし、沸々と ...
心の動きを見る
母方の祖母は昭和初期生まれで90歳を過ぎており、昨年、大正生まれの祖父を見送ってから、だんだんさまざまなことができなくなってきた。
私の母はすでに亡くなっており、祖母と同居している叔母は朝早くから夜遅くまで、仕事のため留守 ...
「内容」と「形態」
わかった、つもりだったが、どうしても「私は(具体的な)あんなことをしてない!」という抵抗があって、赦したいと思えない。
私がされて傷ついたと思っている出来事の、最大公約数的共通項を探し出して、それと、
自分のし ...
主題概念の代わりに
今日、仕事中に、主題概念を述べるのを避けていることを認識していました。
やっぱり、いやなのです!言いたくないのです!仕事中は、特に嫌です。自分の解釈、見方が正しい、自分で最善の利益を決めて、それが自分にとって正しいと思って ...
「世界」から「心」へ
先日、海の上にかかる長い橋を渡った時、行きと帰りでは、向きを変えただけなのにまるで別の橋を渡っているように景色が違って見えた。
ですから、簡潔に言うと、自我を選んだ結果、私たちは心から出てこの世界の中に存在するように見えて ...
今を見るには
人生を振り返ることは、特別性に向かうこと、悲痛さを掘り起こすことだと、思い込んでいました。
過去を振り返ることは特別性を強化する、分離を強化する、という思い込み。
それは過去に対する恐れを実在化する。
過去 ...
