「水に潜る」ということ
ワプニック博士の『奇跡講座』解説 小品集(2)「水に潜る者」を読んでの感想です。
最初の節に書かれているように、この小論の主題は、
罪悪感と憎悪から成る自我の思考体系を直視することに対する恐れ
(冊 ...
相手への思い
私が、相手への思いというのをもっとしっかり感じてみようと思ったのは、『天国から離れて』の下記の記述を読んだことが、きっかけでした。
二人とも、自分がどれほど相手を憎んでいるか、よく認識していない。その点を実感する・・・・ま ...
怒りを感じる
職場で同僚のAさんに対し怒りを感じたことについて書いてみたいと思います。
ただの愚痴になっている部分もあるかもしれませんm(__)m
Aさんは立場上、私の上司にあたる方ですが、職場には私の方が少し古くからいます ...
ありのままに見る
「聖霊のレッスン/「奇跡講座」テキスト第6章Vの解説」p.52からの引用です。
「あなたと私は異なってはいない」と伝えるということの意味をもう少し具体的に言えば、「あなたが何を言おうと何をしようと、私はあなたを攻撃しない、 ...
限りなくそこに近づけるように
「聖霊のレッスン/「奇跡講座」テキスト第6章Vの解説」を読んでの感想です。
聖霊のレッスンA、B、Cはすぐに出来なくても良い。できるはずもない。
でも、それを目指して、それを自分の最終目的として、そこに向かって ...
奥へ奥へ
「聖霊のレッスン/「奇跡講座」テキスト第6章Vの解説」、39ページのど真ん中、「自分には罪はなく、他人には罪がある」を以前読んだ時、自分はそうは思わない、と思いました。
私は常々、悪いのは全部自分だ、全部自分に原因(非)が ...
形象作りが止まらない
この数日間の私を振り返り、心の中でずっと起こり続けていることを少しだけ見ることができました。
頭の中での形象作りが止まらないのです。
考えが次々に浮かんできて、止まらないのです。
頭の中で、自作自演 ...
裁かずに見る
『思考の逆転』からの引用です。
このコースが提供してくれる助けというのは、別の言い方をすれば、私たちに選択の力を思い出させることであると言えます。
「何が問題なのかを認識する」(W-pI.79)ということは、最 ...
楔
散歩しながら気持ちよく歩いている時、胸の奥に、かすかな違和感を感じる。
そのかすかな息苦しさは、いつだってそこにある。
それを見つめながら、まるで楔のようだなと感じた。
心に穿たれた、その一本の楔は ...
押せない私
(入院中の話)
私は、ナースコールを押すのが苦手だ。
そもそも、人に何かを頼むというのが苦手で、いつもは自分でやってしまうのだが、今回ばかりは、自分でトイレに行けないため、頼らざるを得ない状況になってしまった。 ...
