認めて、頼る
聖霊を教師にしていると、「さまざまな困難も、切羽詰まった状況に置かれることも、全部自分で選んでいる」という自覚のようなものの輪郭が徐々にはっきりしてくるのだが・・・外側で自分が体験しているように見えている状況が厳しいことに変わりはない ...
赦しって難しい!でも…
昨日会社で、外部から講師を招いての研修に参加した。
講師が参加者にマイクを向けて意見を聞くことはよくあるが、その講師は一つの質問ごとに、参加者全員の意見を聞いて回った。
私は、これは「使えないおばさん」として定着し ...
O君のこころ
私の職場の同僚に、O君という20代半ばの男性がいる。このO君、最低限の仕事のこと以外、他の人と全くコミュニケーションを取らない。あるいは本人としては会話したくても出来ないのかも知れない。ある人は彼は発達障害だと言い、ある人は自閉症だと ...
不思議な体験
自我と一体化しているとき、自分に特定の方向からのストレスがかかると、心理的・肉体的外傷やその二次被害の後遺症とされる幾つかのことを体験するし、その状態のまま、サバイバーの立場に立った専門書の中でも「良書」と評されているものを読んだりす ...
赦しの欠如
一昨日仕事から帰ると母が真っ青な顔をして、
「泥棒が入ったかもしれない」と、言うのです。
朝起きて、いつも持っているカバンを見たら中が空っぽだったと。保険証、お金、書類が全部無い、と。一日中探しても見つからない。警 ...
とにかく「咎めたい」
あまり目覚めの良い朝ではなかった。
夢を見ていたけど、もはやその夢の中身については朧げで、ところどころしか思い出せない。ただ、針が刺さったような痛みが胸元に残っていた。
布団の中でゴロゴロしながら、胸の痛みを感 ...
はたして、どっちなのか?
今朝、布団を上げようとしている夫に向かって、「シーツを」とはっきりと言ったあと、「洗うから・・・」とつぶやいて、そこで口ごもってしまった。
その先に、私が続けて言おうとしていたのは、「シーツを外してから、布団を上げて」とい ...
自分を癒す機会
保育園で毎日子どもたちを保育しながら、自分の関わり方に迷いが生じることがよくあります。
そんな時に見つけたのが【JQA #27: 人生の中の「対象」ということについて(または、「何を癒すのか」ということ)】です。
すべての人の権利なのです。
『奇跡の原理』の前回の読書会の範囲をもう一度読み直してみたところ、以前には余り意識しなかった以下の部分に惹きつけられ、新鮮な感じがしました。
肉体とは、「私たちは分離している」という想念が投影されたものです。
...
とにかく何かして、心から逃げ出したい。
抵抗の夏が来た!ということで、
いやー、久しぶりにキツイなと感じます。
仕事行きたくない、何もしたくない、
何も楽しくない、どこにも居場所がない、
何も上手くいかない。
そんな気持ち ...
