「赦し」の重み
ある映画を観た。
外観的には音楽映画だったが、その中味は深い深いドラマだった。少なくとも私にはそう感じられた。人間とは何か、民族とは何か、個人の存在とは何か、神とは何か……。
第二次大戦中のユダヤ人のホロコーストが ...
これが「内的状況の外的映像」なのかなあ?
コロナ感染のばたばたの中で、夫の「構ってほしいアピール」に辟易しつつも、今の私に出来得る限りの正直さで〈赦し〉に向き合うように努めた。
そして、今朝、うまくタイミングが合ったので、夫の布団を短時間だけれど干して、寝室に掃除 ...
形態を通して内容に触れていく
ヘレンが『講座』を書き取ることを可能にした解離のプロセスそのものが、彼女が『講座』を修得することを事実上不可能にした
『天国から離れて』
『天国から離れて』の中のこの文について考えていました。
ここ ...
今日の教室はポテサラ
◯◯さんが書かれた記事を読んで、自分も思考にブロックをした出来事を思い出しました。
夕飯にポテトサラダを作ったときのこと、高齢の母に「テーブルに持って行って器についで」と頼みました。
そうしたら、母が手を滑らし ...
赦したいと望むこと
冊子、「聖霊のレッスン」を読んでの感想です。
P65〜
だから、自我の動機づけにかわるものが必要です。それを提供しているのが、レッスンBであり、葛藤の世界から離れて、心に戻りたくなるための動機となるのが、「心の ...
海面下の氷の塊
『奇跡講座入門』の71ページに、『奇跡講座』の言う罪悪感についての説明があります。
ところで、罪悪感について『講座』が語るとき、普通の「罪悪感」という言葉とは異なった意味で使われています。普通、この言葉は、ほとんどいつも、 ...
イエスが求めているもの
(JACIMフォーラムでの、ある日の対話)
(心の中の闇を見つめたときのAさんの投稿より)「あんなに恐ろしいところに、たとえその先に天国があるからといって、自ら望んで行こうとは、とてもじゃないが思えません。」
...
具体的な世界の必要性
「具体的」ということに関して書いてみます。
具体的な憎悪は正当化できるので、具体的な世界が作り出されたように思います。
分離とは殺意の想念です。
神を殺害したという罪悪感から、神の憎悪(私の神への憎 ...
「団結」の理由
『聖霊のレッスン』の第五段落は読んでいて全体的に抵抗を感じました。
読みながら、ぐ〜っと腹部が圧迫されるような痛みがありました。
特に印象的だった部分は
自我の思考体系を受け入れている人々も、互いに ...
最初からすぐに実行できるはずがない?
冊子「聖霊のレッスン」57-62ページを読んでの感想です。
もともと最初からすぐに実行できるはずのないレッスンを与えられて、とにかく最終目的地はそういうところなのだと理解し、なんとか、それを実行し始めてみようとして、今まで ...
